物質は日常生活の中で、固体、液体、気体の状態で存在します。
固体状態では、例えば、氷、銅などが挙げられます。液体状態では、水、アルコールなどが挙げられます。気体状態では、水蒸気、酸素などが挙げられます。
これらの物質は、受け取るエネルギー量または失うエネルギー量に応じて状態を変化させます。
冷凍庫から角氷を取り出し、皿の上に置いておくと、大気と皿の両方から熱の形でエネルギーを受け、氷が溶ける、つまり融合します。
さて、水を加熱すると、温度が上昇し、鍋の壁や底に気泡が現れることがわかります。
以下の図では、物質の凝集状態におけるそれぞれの変化の名前を思い出すことができます。

